リウマチの常識・非常識

リウマチ 寛解

リウマチは「治る」のではなく「寛解」する

関節リウマチの場合、薬物療法などによって症状が治まった状態を、完治ではなく「寛解」(かんかい)といいます。

具体的にどういう状態になれば寛解なのでしょうか。

アメリカのリウマチ学会では、344例のデータを分析した結果、1981年に「関節リウマチの寛解の基準(案)」を発表しています。

この基準によれば、次のが少なくとも2か月以上続いていれば、臨床的にその患者は「寛解した」と判定できることになります。

①朝のこわばりが15分以内で消える。

②疲労感がない。

③関節に痛みがない。

④関節を圧迫したり動かしたりしても痛みがない。

⑤関節または腱鞘(けんしょう)の軟部組織に腫れがない。

⑥血沈を1時間後に測定したときの数値が、女性で30mg以下、男性で20mg以下である。

ただし、5項目以上を満たしていても、関節リウマチによる発熱がある場合、関節リウマチ以外に理由が見当たらない体重減少が見られる場合、血管炎、筋炎、胸膜炎などの症状がある場合は、寛解には至っていないと判定されます。

キャッツクローサポートデラックスご愛用者の声

キャッツクローサポートデラックスご愛用者の声

2年前のことですが、突然理由もなく膝、足の指が痛みだしすぐそばに整形外科があったので痛み止めの注射を打ってもらいました。

3日ほどで痛みは治まったのですが、数日後また激しく痛みだしこれはいけないと思い大学病院に行き精密検査をうけたのです。

その結果、血液から高い数値のリウマチ因子が検出されたのです。そのまま入院治療をうけることになったのです。

退院後もようやく歩ける状態でした。医師に「慢性関節リウマチは完治は望めません」と言われたときは目の前が真っ暗になりました。

それからはまさにリウマチの地獄でした。

あるときインターネットのサイトでリウマチを検索していたら、キャッツクローはリウマチを改善するという内容が載っていたのです。

いままでいろいろなを取り寄せて飲んでみましたが、効果があらわれず迷いましたがこれがラストチャンスだと思い注文してみました。

3週間経った或る日なんとなくですが、変化があるような気がしました。毎日朝、昼、夜と3カプセルずつ飲み続けました。

3ヵ月目が過ぎたあたりから、痛みがほとんど消え半年後にはリウマチの症状はなくなりました。

ほんとうにキャッツクローには感謝しております。