リウマチの症状を和げる方法②

bmi

体重をコントロール

太りすぎは関節の負担を大きくするだけでなく、関節リウマチに伴いやすい糖尿病や心臓病など、生活習慣病の発症にもつながります。

かといって、やせすぎも問題です。しっかり食事をとっていないと感染症にかかりやすいだけでなく、骨のもろさにもつながってしまいます。

適正な体重を保てるように、食事の量、内容、活動量などを見直していきましょう。

BMIで自分の適正体重をチェック

BMIとは、自分の体重の肥満度をチェックする方法です。

下のフォームにあなたの数字を入れてみて、BMIを測定してみましょう!

入力欄に身長・体重を入れ「計算」をクリックすると計算結果・判定・肥満率・理想体重と範囲が表示されます。

身長

cm

体重

kg

BMI指数

判定

肥満率

理想体重と範囲

kg

最もからだにいいとされるBMI数値は「22」です。このときの体重をキープすることを心がける。

よく眠り、しっかり食べて体調管理に努める

免疫の働きを補うためにも、また合併症を防ぐためにも、健康的な生活を送ることができているかを振り返り、気になる点があれば修正していくことが必要です。

睡眠のリズムを整えるには、早起きが有効。

朝のこわばりがあっても、時間に余裕があれば落ち着いて行動できる

食事は過不足なく

量とバランスに配慮して適正な体重を保つ

就寝

よく眠る 体調を維持するためにしっかり睡眠を

こまめに休む

活動と休息のバランスをとろう。

疲れすぎないように

活動量を減らしすぎない 症状が落ち着いているなら、積極的に運動を

生活を整えることは心身の健康を保つ基本

関節の症状を気にしながらの生活に、気持ちが晴れないこともあるでしょう。

気分が落ち込んだうつ状態のときには、「食欲がわかない」「なにをするのも面倒」「よく眠れない」などといった悩みも生じがち。

そうなると、生活リズムにも影響してしまいます。

関節リウマチの活動性が高い人、日常生活動作に困難を感じている人ほどうつ状態になりやすい傾向があります。

まずは意識的に生活を組み立て直すことも心がけましょう。

前向きな気持ちは生活を整えることで生まれやすくなります。

心身の健康を保つ基本として、生活改善に取り組んでいきましょう。

関節への過度な負担は、関節の変形を進める要因のひとつになります。

たとえ自覚症状が軽くても、 日頃から関節に負担のかからない姿勢や動作を心がけることは大切です。

関節への過度な負担は変形を進める原因に

痛みが強いときは、患者さんは無意識のうちになるべく痛みがでない姿勢や動作をとっていることが多いもの。

けれど症状が軽くなってくると、そうした心がけが薄らいでしまうこともあります。

関節の変形は関節リウマチによるものだけではありません。

年齢とともに増えていく変形性関節症が伴うこともあります。

関節に過度な負担をかけていないか見直し、修正していくことが必要です。

背中を丸めた姿勢は楽なようですが、特定の部位に負担がかかって疲れやすくなります。

姿勢を正して過ごすことで関節への負担を減らすとともに、体力の消耗を防ぎましょう。

背筋をまっすぐ  

下を向いて作業するときには、背中を丸めた姿勢になりがちなので注意しましょう。

体重を増やさない

肥満は股関節やひざ関節、足の関節の大きな負担になる 適正体重を保とう

同じ姿勢は長く続けない

どんなによい姿勢でも、長時間、同じ姿勢を保とうとすると特定の部位の負担が増す

小関節より大きな関節を使用

変形が生じやすい手指・手首 の関節など、小さな関節への負 担はできるだけ減らします。

立ち上がり

椅子からの立ち上がりの補助は手首の関節に負担が掛からないようにします。

手をついて体を持ち上げようとすると手首に負担がかかるので前腕全体で体重を支えるようにする

持ち上げる動作

片手ではなく両手で支えるようにするのが基本です。

マグカップ、ジョッキなどは、持ち手ではなく本体を持ち、底にもう一方の手を当てて支えるようにすると指の負担が軽くなる

フライパン、片手鍋などは、片手ではなく両方の手で持ち上げるようにする

荷物を持つとき

指先だけで持とうとすると、手指 の関節に過重な負担がかかります。

持ち手を指先にかけない。腕にかけるのもひじの負担になる

持ち手は肩にかける

重い荷物は背負うようにする

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キャッツクローサポートデラックスご愛用者の声

キャッツクローサポートデラックスご愛用者の声

キャッツクローサポートデラックスを飲んで短期間で引くなんて驚きです。

井上陽子様 愛知県岡崎市十王町 症状:リウマチ 

5年ほど前ヒザや股関節が急に痛みだし、正座はおろかしゃがむことさえできなくなりました。

接骨院や鍼灸院、整形外科に通い、いろいろな治療を受けてみましたが、痛みはよくなりませんでした。それどころか原因さえわかりませんでした。

その時この痛みと一生つきあっていくのかと落胆しました。そのうち歩くたびにヒザの痛みがひどくなり炎症を起こしてきたのです。

2年前からキャッツクローサポートデラックスを飲み始めたのも、関節の痛を緩和すると聞いたからです。

毎日飲む量は朝、昼、夜3回に分けて1回3カプセル飲むことにしました。 でも飲みつづけると体調に合わないどころか、むしろ胃の調子がよくなったくらいです。 痛みが少し軽くなったのは3週間後です。

ヒザと股関節の痛みが少し軽くなり、歩くときもヒザがミシミシいわなくなりまいた。

これまでどんな治療を受けてもよくならなかったのにキャッツクローサポートデラックスを飲んで短期間で引くなんて驚きです。