妊活に使えるアロマ

妊活アロマ

妊娠しやすい環境づくりに使えるアロマテラピー

アロマテラピーとは精油(エッセンシャルオイル)を使っておこなう自然療法のことです。

ほとんどの精油は、薬理効果のある植物(ハーブ)を蒸留してつくられた天然の素材です。

香りの成分や有効成分が凝縮されており、植物の種類によって作用は異なります。

スタンダードな使用法は芳香によるセラピーで、香りの分子が鼻から脳に伝わって心身に効果がもたらされるというしくみです。

入浴やマッサージなどに使用した場合は、成分が肌から吸収されて血管まで到達し、全身にゆきわたることになります。

精油さえ手に入れれば手軽におこなえるのが、アロマテラピーのうれしいところ。

妊活中、落ち込んだり、ついイライラしてしまったとき、気持ちのリフレッシュに役立ってくれるはずです。

精油の中には、女性特有の症状に効果が期待できるものもあるのでさまざまな場面で活用しましょう。

妊活アロマ

オススメのアロマテラピーの楽しみ方

アロマバス

風呂はリラックスできる上、妊娠の大敵である冷え対策にも効果的です。

アロマバスにすれば、より心地よいバスタイムを演出できます。

市販の八-ブバスソルトでもいいですが、精油が手元にあれば、それを浴槽に3~5滴たらせばアロマバスに早変わり。

冷え性にはローズマリーやスイートマジョラム、リラックスには柚子やジャスミンなどがおすすめです。

芳香浴

アロマテラピーで最もオーソドックスなのは、精油の香りを拡散させておこなう芳香浴。

香りを空間に広げるアロマディフューザーやアロマポット(芳香器)は、比較的安価に手に入ります。

アロマは、もっと手軽にできるものです。ティッシュやコットンに精油を1~2滴たらして、机や枕元に置いておくだけでも、十分に芳香浴を楽しめます。

妊活アロマ

アロマの種類

ただ好きな香りを楽しむだけでも十分にリラックス効果がありますが、精油の香りにはひとつひとつ異なる作用があります。

自分の状況に合ったものを選んでみましょう。

眠れない時に ラベンダー 

フローラルで穏やかなハープ調の香り。

イライラの解消や鎮痛などにも使えるので、1本持っておくと便利です。

ティッシュやコットンに1~2滴たらして枕元に置いておくといいでしょう。

その他のおすすめ クラリセージ

冷え症対策(血行促進) ジンジャー

料理にも使われるしょうがから取れる精油。

スパイシーで刺激的、温かみのある香りが特徴です。

血行促進のほか、食欲を増進させる効果もあると言われています。

その他のおすすめ スイートマジョラム、クローブ

子宮の働きを強める クラリセージ

甘いナッツのような芳ばしい香りが特徴です。

子宮強壮作用があると言われています。

リラックス効果、緊張をほぐしてくれる効果もあるとされており、出産時に使用されることも。

その他のおすすめ クローブ、ジャスミン

不妊治療に疲れたら ベルガモット 

フローラルで爽やかな柑橘系の香り。

ストレスや鬱々とした気持ちを払拭する効果が期待できます。

キャリアオイル10mlに対し2滴混ぜ、マッサージオイルとして使うのもおすすめです。

その他のおすすめ マンダリン

妊活中の不安に グレープフルーツ

爽やかな中に苦みを感じる柑橘系の香り。

不安な気持ちを解消し、気分を明るくさせてくれます。

ミネラルウォーターに数滴たらしてスプレー容器に入れ、ルームスプレーとして使用するのも。

その他のおすすめ ベルガモット、カモミール

生理中のイライラにゼラニウム

薔薇に似たフローラルで甘い香りが特徴です。

女性ホルモンを増やす方法効果があると言われています。

PMSや更年期のトラブル、むくみ改善などにも。女性にうれしい精油です。

その他のおすすめ ラベンダー、カモミール

排卵期にイランイラン

イランイランは、催淫作用があり、女性ホルモンの調整や、生殖系の不調改善にも役立つと言われています。濃厚でセクシーな甘い看りが特廠で女性ホルモンの分泌を活性化し、累張や不安をやわらげてくれます。男性にも効果ありなので排卵期におすすめです。

マカサポートデラックス

お客様からのうれしいご報告

3月に初めて注文して、6月に妊娠がわかりました。

鹿児島県鹿児島市 匿名希望 36歳

3月に初めて注文して、6月に妊娠がわかりました。今、8か月になります。

一人目から4年、不妊治療から9か月の妊娠でした。不妊の原因はなく、できなくてストレスの毎日でした。

こんなに早く妊娠できると思ってなく、自分でも驚いてます。

同じように、悩んでいる人が一日でも早くいい結果がでますように。

本当に、ありがとうございました。