男性不妊に気をつけること

男性不妊

男性不妊に自分でできるセルフケア

不妊の原因は女性だけではありません。男性にもさまざまな問題があります。

精子検査によって特に男性側に問題がなかった場合も、ふだんの生活で注意するだけで妊娠しやすくなります。

なにより、男性が協力することで、不妊治療を続ける女性には大きな支えになります。

マカサポートデラックス

お客様からのうれしいご報告

授かりました!

北海道札幌市 雪だるま 28歳

結婚してすぐ赤ちゃんができると思っていましたが、2年たっても一向にその兆候がなく心配になり夫婦で受診したところ、主人は精子の数が通常の5分の1ぐらいしかない事がわかりました。

おまけに私も子宮内膜症と診断されダブルショックでした。

不妊治療を受けるかどうか迷っていたとき、母からちょっとためしてみたらとマカサポートデラックスを勧められました。

夫婦でだめもとと思い飲みはじめて2週間ぐらいで主人の体調が良くなり肩こりが和らいだと喜んでおりました。

8ヶ月ぐらいたったころから、私も冷え性でしたが、なんだか体が温かくなるのを感じ、生理も順調で基礎体温もとても規則正しくなって読みやすくなってきたころ授かりました。

信じられませんでした。その後も夫婦で健康維持のため飲み続けています。

日常のなにげない習慣が精子に影響する

まず、男性に知っておいてほしいのは、精巣は33度に保たれていて精子は高温に弱いということ。

あまり自覚がないかもしれませんが、実は日常生活でなにげなくやっていることが精子に悪影響を与えている可能性があります。

また、「肥満だと正常な精子の数や精液の量が少なくなる」という研究結果があるので、バランスのよい食事と適度な運動を心がけ、体を健康に保つようにしましょう。

避けたいのは、飲酒や喫煙です。大量の飲酒をすると質のよい睡眠がとれなくなりますし、朝食を抜くなど、不規則な食生活にもつながります。

喫煙はガンとのかかわりはもちろん、血流を悪くしたり、体を酸素不足にしたりします。

また、精巣の温度が高くなりすぎると機能が低下するため、頻繁にサウナや温泉に入ったり、ぴったりした下着をつけたりするのも避けましょう。

精子の状態をよくする習慣

精子を健康な状態に保つため、以下の習慣をしましょう。

BMIを適性体重に

適度な運動

バランスの良い食事

禁煙

ブリーフやきつい下着をはかない

ジーンズや股間が窮屈になる服装は避ける

携帯電話をズボンのポケットに入れない

ノートパソコンをひざにおいて操作しない

5分以上、湯船につからない

サウナは避ける

マスターベーション、あるいはSEX(射精)を週2回以上する

起床時、寝る前、睾丸を3分間手で軽くもむ

造精機能を高める筋力トレーニングをする

最近、男性の精子をつくる「造精機能」が低下している人が増えています。

医学的な問題がない場合の造精機能が低下する原因については、「精巣の血流低下」と「男性ホルモンの分泌低下」の二つが大半をうめます。

こうした状態を招くのが、過労や運動不足なのです。

これを防ぐには、ウォーキングが効果的です。できるだけふだんから継続して行うようにします。

また、男性ホルモンの分泌量をアップさせるには、筋力トレーニングがおすすめです。

週に2、3回ほどスポーツジムでトレーニングをするのが理想的ですが、そこまでできない人も多いでしょう。

そんなときは、1日50回ずつスクワットをすることをおすすめします。

下半身の筋力アップと同時に、就寝時間を早めることも大切です。

また、ビタミンB12、ビタミンEは血流改善によいので意識的に摂るのもよいでしょう。

男性不妊

くるみが精子増強に

くるみを毎日食べることで、精子を改善できることがわかったと米国カリフォルニア大学が発表しました。

21~35歳の健康な男性117名を2群に分け、1日75グラムのくるみを摂取したグループと、ナッツ類の摂取を意識的に避けてもらったグループに分け、12週間後に血液と精液を採取して検査。

すると、前者のグループのほうが精子の活力、運動性が後者のグループに比べ、改善されたというのです。