タイミング法の治療の流れと費用

病院でのタイミング法

妊娠しやすい時期を特定自然妊娠を目指すタイミング法

排卵日を予測してその時期にセックス。自然妊娠を目指すのがタイミング法です。

自分で行う方法と医師に指導してもらう方法があり、かかる費用も変わります。

タイミング法は通院や検査の回数、薬の使用で費用に差がでます。

排卵後、卵子が生きてる時間は半日から1日ほど。妊娠するにはその時間内に精子と出会う必要があります。そこで、排卵日を予測して性生活をするのがタイミング法です。

医師が指導するタイミング法は保険適用されますが、一部は保険適用外のものです。

たとえば、排卵日を推測するために何度か行う超音波検査は、保険が適用されるのは通常、月に1回までです。それ以上は自己負担となります。

排卵に問題があると、超音波検査の回数がふえたり、薬が処方されるなどで費用がかかり、1万円をこえることもあるようです。

タイミング法の治療の流れ

①卵巣や卵胞の様子を確認

月経中から月経直後に受診し、超音波検査で卵巣の様子や卵胞の育ち具合から排卵に問題がないかを確認します。

おおおよその排卵時期を予測します。排卵しにくい人は薬を処方されることもあります。

②排卵日を予測する

前回予測した排卵日の直前に受診して、超音波検査で卵胞の大きさをチェックします。 正確な排卵日を予測します。

尿検査や血液検査で排卵直前に分泌量が増える黄体化ホルモンを調べることもあります。

③排卵日ごろにセックス

医師が予測した排卵日ごろに性生活をします。

指定された日に性生活をするのはプレッシャーですが、夫婦で協力しながら頑張ってください。

④排卵の有無をチェック

排卵予定日の数日後に受診し、超音波検査で卵巣を確認します。

排卵前に見えていた卵胞が消えたりはれたりしていたら排卵があったと判断します。

排卵が規則的な人はこのチェックをしないこともあります。

タイミング法の費用(病院) 2000円から2万円 妊娠率は5%~6%

問診、超音波検査、血液検査、排卵チェックなど

超音波検査は、原則、月1回までは保険適用内(約1600円)。 それを超えると自費になります。(約3000円)。

超音波検査の回数、薬の種類や量などにより、費用が変わります。

タイミング法

自己流タイミング法にかかるお金は 1500円から5000円

自分で排卵日を予測するには、基礎体温表を活用する方法や市販の排卵日検査薬を使います。

基礎体温計は約1500円からです。

市販薬は7本入りが約3000円から4000円で、調剤薬局などで購入できます。

自分でできるタイミング法

気軽にチャレンジできるタイミング法は、妊活の第一歩です。

自己流のタイミング法は実は間違ってたという人もおおいので正しい知識を身につけておいてください。

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