機能性不妊とは

機能性不妊

基本的な検査を受けても原因が判明しない不妊

基本的な不妊検査を行っても不妊の原因がわからず、妊娠しないことを、機能性不妊(原因不明不妊)といい、不妊に悩む夫婦の、およそ11%が該当します。

機能性不妊の場合、単純に原因がみつからない場合と、原因があっても検査でみつけづらい場合とがあります。

たとえば、卵胞から飛び出した卵子を卵管采が取り込めないピックアップ障害も、明らかにされづらく、原因不明不妊とされることが少なくありません。

機能性不妊と診断されたら、過去の検査をふり返ってみることが大切です。

必要な不妊検査は下記の通りですが、なかでも、子宮卵管造影検査やフーナー検査、抗精子抗体検査、精液検査は大切です。

これらの検査が抜けていなかったか、確認してみましょう。

必ず受けておきたい不妊検査

女性

子宮卵管造影検査

通水・通気検査

子宮鏡検査

頸管粘液検査

フーナー検査

血液・ホルモン検査

クラミジア抗原検査

抗精子抗体検査

*基礎体温は1~2か月つけましょう。

男性

精液検査

子宮卵管造影検査を再度、受けてみる

卵管を調べる検査に、子宮卵管造影検査があります。

これは、造影剤を子宮から卵管へ流してX線で撮影した「影」を見て診断する方法ですが、卵管そのものを見ることはできないため、卵管の些細な異常をみつけるのは困難といわれています。

機能性不妊と診断されたら、医師と相談のうえ、子宮卵管造影検査は、必ず、2回以上受けるようにしましょう。

1回目はみつからなかった疾患が発見される可能性があります。

機能性不妊の治療の進め方は

機能性不妊と診断された場合、排卵誘発剤を使ったタイミング療法や人工授精から開始するのが一般的です。

そして、1年ほど続けても妊娠しない場合は、体外受精や顕微授精などの高度医療に進みます。

しかし、最近は、早めに体外受精に進むことも少なくありません。

なぜなら、機能性不妊が原因の人にとって、体外受精は検査と治療の両方に役立つ場合があるからです。

体外受精を受けた後に原因がわかることも

実際の機能性不妊の原因として、

①精子と卵子が結合しづらい受精障害

②加齢などによる卵子の質の低下

③卵管采が卵子を取り込めない卵管采のピックアップ障害

があげられます。いずれも、体外受精を受けることで判明することが多いのです。

排卵日

お客様からのうれしいご報告

子供を授かる事ができました。本当にうれしいいです。

富山県黒部市 匿名希望 34歳

原因不明の不妊で、このまま子供を授かる事ができないのでは?と不安を抱える日々でした。

ネットでマカサポートデラックスを知り、わらおもすがる思いで、まずは1個買って飲んでみました。

まだ効果がわからなかったため、次は3個買い、量も1日4カプセル飲んでみました。

すると爪の半月(白いところ)が、ふえてきて、栄養が取り込まれているのかなと思っている矢先、最後の1個を飲んでいる時に子供を授かる事ができました。本当にうれしいいです。

マカが切れてから10日程たつのですが、爪の半月(白いところ)が、どんどん少なくなっているのに気づき、やはり飲んだ方が良いのでは?と、思い追加注文するつもりです。

飲み続けて健康な赤ちゃんに育って欲しいです。

▼続編

一人目もなかなか授かることが出来ず、藁をもすがる思いで、こちらのマカを飲みましたら、授かることができました。

私自身もう若くないので、二人目も早くほしいと思い、飲み始めました。

飲み始めてすぐ、体のだるさがなくなり、体が温かい感じがしてきました。

飲み始めて2ヶ月目で、二人目も授かることができました。

お腹の子供と母体のためにもうしばらく飲み続けようと思っています。