排卵日の予測
排卵日を予測することが重要なワケ
妊娠が成立するためには、精子と卵子がうまく出会って受精することが第一条件です。週に2〜3回、コンスタントに性交を持っている夫婦なら、特に排卵日を意識しなくても結婚後1年以内に約80%が妊娠するといわれています。
けれどなんらかの不妊要因をかかえているカップルや、セツクスの回数があまり多くないカップルにとっては、確率をより高めるために排卵日を予測することはとても重要になります。
マカは妊娠したい方に最適!
◇2人目を授かることが出来ました。 静岡県静岡市 匿名希望 32歳
上の子が2才になり、そろそろ2人目が欲しいと思ってから1年が経っても出来なかったので病院で診てもらったところ「無排卵月経」ということを知り「まさか自分が・・・」という思いでショックでした。
赤ちゃんが欲しかったので1年間薬などを飲み不妊治療を受けました。でもなかなか授からず、あきらめかけていた時に、ネットで「マカ」の存在を知りました。すぐに注文しました。普段サプリメントなどを飲まない私は、マカを飲んですぐに、体が温まるのを感じ、便秘も解消されました。主人と一緒に飲み続けて序々に排卵も自然に起こるようになり飲み始めて4ヵ月後に2人目を授かることが出来ました。今は「マカ」に出会えたことをとても感謝しています。
◇友人から聞きました 埼玉県さいたま市大宮区 匿名希望 32歳
以前、友人からマカサポートデラックスで妊娠できたと聞いていたのですが、その時はあまり気にもとめていませんでした。でも結婚して3年過ぎて妊娠できず、大変不安になり私も試してみる事にしました。基礎体温も測ったりやめたりと、長続きがしなかったのですが、今回マカサポートデラックスのHPを参考に頑張っています。
飲み始めて3ヶ月目にはいりましたが、基礎体温表のウエーブも綺麗に出るようになり生理痛もほとんど気にならなくなりました。主人も朝晩は飲むようになり疲れがたまらなくなって、パソコンからくる肩こりもだいぶ楽になったと喜んでいます。後は赤ちゃんを待つばかりです。
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排卵目を予測するのはまず基礎体温から
基礎体温表をある期間つけて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。低温期が長く続いた後、最後に体温が少し下がる日があります。それから少しして、卵巣の中で育った卵胞が破れて排卵され、卵胞は黄体に変化します。黄体から分泌される黄体ホルモンによって体温が上昇するので、高温期に移行するのです。

排卵は、この体温がいちばん下がった日、あるいはその翌日によく起こります。統計的には、最低体温日の前日が5%、最低体温日当日が22%、翌日が40%、翌々日には25%の確率で排卵することがわかっています。
▼関連リンク
■基礎体温表の測り方はこちら
■妊娠するために基礎体温からわかること
頸管粘液から排卵日を予測
排卵日が近づくと、精子が子宮内に入りやすくなるように子宮頸管から分泌液(頸管粘液)が盛んに出るようになります。この時期の頸管粘液は粘り気があり、指で伸ばすとよく伸びます。
清潔な指を腔の奥に入れ、突出している子宮外口から流れ出している粘液を指先にとり、親指と人さし指でつまむ。
この指をゆっくり離すと、粘液は糸をひき4〜15センチメートルくらいにのびます。
排卵日検査薬から排卵日を予測
「排卵日検査薬」は、街の薬局やドラッグストアなどで売っています。1週間分で3000円前後です。これは、排卵の直前にLH(黄体形成ホルモン)の分泌の急上昇(LHサージ)のあることを確認するものです。
検査方法は、妊娠検査薬と同様に、尿をかけて反応を見るだけです。使うときには、低温期の終わりごろで、そろそろ排卵日が近いかなと思ったところからはじめましょう。
時間は何時でもかまいませんが、だいだい同じ時間帯で検査することです。陽性とはっきり判定できないまま排卵日が近づいていると思われる場合は、朝、夕2回チェックし、結果を基礎体温表にかならず記入します。これを何周期かくり返すうちに、自分の排卵のパターンがみえるようになってきます。
また、排卵日検査薬は陽性になってから再び陰性の反応がでるまでおこないましょう。どのあたりが低温期の終わりかがはっきりしない場合は、なるべく早めに使いはじめるとよいでしょう。
排卵日を予測できたら
基礎体温の変化から排卵日を予測し、セックスはそのタイミングにあわせます。
卵子は1日、精子は3〜5日の寿命なので、排卵日またはその翌日、計2度のタイミングがよいでしょう。
男性の精子は一度射精してから新しい精子をつくられるまでに2〜3日かかります。したがって毎日セックスするよりも、2〜3日あけるほうが効果的です。ここで肝心なのが精子の状態です。
精子は実はとてもデリケートにできていて、異性の体調やストレスに影響を受けやすいといわれています。
精子の数や運動率は一定ではなく、ときによってかなり変動します。また、病気にかかっていたり、飲んでいる薬が影響する場合もありますし、タバコ、アルコールも度を越えると悪影響を及ぼします。
また、精子をつくる工場である睾丸は、温度が低めに保たれるほうがよいことから、締めつけがちなブリーフよりも圧迫感のないトランクスのほうがよいという説もあります。
いずれにせよ、「この日」が近づいたら、男性も体調管理に気をつけて、月に1度のチャンスをのがさないようにしましょう。
ただし、健康な男女がタイミングよくセックスしても、妊娠する確率は10〜25%です。不妊ストレスや、妊娠のための義務的なセックスを避けるためにも、気長に続けるつもりでリラックスして臨みましょう。
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