女性ホルモンは女性の「キレイ」と「元気」の素
女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があり、生理を区切りとして二つのホルモンがふえたりへったりを繰り返して、生理のリズムがつくられています。
2つのホルモン変化で起こる、好調期と不安定期
月経後に分泌が高まるエストロゲンは、妊娠させやすいように子宮に卵巣の働きを高めるホルモンです。皮膚にかかわる細胞のほとんどを活性化させる作用をもっているので、月経直後の肌は張りとつやが出てメイクのノリもよくなります。
また髪の成長を促したり、皮下脂肪の細胞を抑えたり、気分を明るくし、記憶力を維持する作用もあります。さらに骨を強くしたり、コレステロールの蓄積を防いでくれるのもエストロゲンの働きです。女性の健康をさまざまあな形で守ってくれるホルモンなのです。
一方、排卵後から分泌が高まってくるプロゲステロンは、受精卵が着床しやすい状態になるようにはたきかけるホルモンです。妊娠した時には、胎児と母体を守る大切な働きをしてくれます。
女性にとって重要なホルモンを出しているのは卵巣です。その卵巣に「ホルモンを出しなさい」と命令しているのが、脳にある視床下部です。ですから、ストレスや環境の変化などにより脳機能が影響を受けると、ホルモンのコントロールにも影響が表れ、月経周期が乱れたり、月経が止まることもあります。
月経が止まるということは女性の体の健康と美しさを支えるエストロゲンの分泌が急激に低下していることを意味します。さらに妊娠しにくい原因になったり、骨粗鬆症になる可能性も高くなります。自分の体のリズムを知り、自己管理していきましょう。
4つの時期の女性ホルモンの変化
女性のからだは、女性ホルモンの影響を受けながら、一定のリズムで生理をくり返しています。妊娠可能の状態を毎月作るために、ひと月の中でも時期によってホルモン分泌は劇的に変わってきます。 ホルモンの状態から、ひと月を4つの時期に分けることができます。卵胞期、排卵期、黄体期、月経期です。
心も体も好調な時期と、不安定になりやすい時期のリズムをつかんでおくと、毎日の暮らしをもっと快適に過ごせるようになります。
卵胞期
エストロゲン(卵胞ホルモン)がたくさん分泌される時期です。卵巣の中の原始卵胞が発育し、成熟卵胞になります。この成熟卵胞がエストロゲンを分泌して、子宮の内膜を増殖させるように働きます。この卵胞期、エストロゲン優位な時期が、ひと月のうちでからだも心も快調で、お肌の状態もいい時期です。エストロゲン分泌が多いと、女性は、気分が安定していきいきと綺麗でいられます。これは生理が終わってから排卵までで、だいたいひと月のうちで8日〜10日間程度です。
排卵期
次にやってくるのは、排卵期。卵巣の中で育った卵が成熟卵胞になり、卵胞壁が破れて卵子が飛び出します。この前後2〜3日を排卵期といいます。
黄体期
次にやってくるのは黄体期です。排卵後の卵胞は黄体となり、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌します。特にプロゲステロンの分泌量が多くなり、子宮内膜をやわらかくして増殖させて、受精卵着床の準備に入ります。体温も上がって高温期に入ります。生理が始まるまでの約12日間が黄体期です。しかし女性にとって、このプロゲステロンが優位な時期はあまり体調がよくなく、楽しく過ごせる時期ではありません。人によっては腹痛、腰痛、頭痛がおきたり、むくんだり精神的に、不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりします。これらの症状が重くなり月経前症候群となるのも、この黄体期です。
月経期
黄体は妊娠にとっては大切な時期ですが、このつらい黄体期が終わると、生理がやってきます。この時期を月経と呼びます。妊娠しないと、排卵後、約2週間でプロゲステロンとエストロゲンの分泌は衰え、妊娠に備えて増殖した子宮内膜は剥がれ落ちて、生理となって排出されます。生理の時期は、プロゲステロンもエストロゲンの分泌も、ひと月のうちで最も少ない状態です。せいりはおよそ5日間続き、生理終了後から、またエストロゲン優位の卵胞期が始まります。
お客様のうれしいご報告
以前から(5〜6年前)生理痛が強く、不安で婦人科へ行ったら、なんと女性ホルモンの数値が、私の歳の平均の半分。20代にも関わらず、50代の数値でした。 私の体の症状も、いわゆる更年期障害のほてり、つかれ、めまい、頭痛などが生理周期の変動とともに起こりました。そしてある時ネットでマカを知り、1日3〜6粒飲み続けました。すると血液検査、1ヶ月半で数値はあがり、そのまま使用を続け2ヶ月半で、数値は正常に!!医師もびっくりしていました。生理前の胸のはりもかなりへり、排卵も大丈夫といわれ、安心しています。自分の仕事上、ストレスや疲労を受けやすいので、これからもお世話になろうと思っています。ありがとうございます。
マカは女性ホルモンを整えるのに最適
マカは女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンの分泌を促進するはたらきがあります。エストロゲンは、女性にとって重要なホルモンです。
また、マカが含有する必須アミノ酸、ミネラル等の有効成分が脳下垂体にやさしく働きかけることで体内で必要なホルモンを作る助けをするのだといわれています。
ネズミを使った実験の結果では、女性ホルモンの分泌量はマカを食べさせたマウスの方が、マカを食べなかったマウスよりも、およそ2.4倍も高いことが分かったのです。
さらにマカには女性ホルモンのバランスを整える働きもあります。つまりマカが体に浸透してくるとホルモンの過不足が調節され、人間本来の持つべき最適な女性ホルモンバランスに近づきます。
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