クラミジア感染症

クラミジア感染症

セックスによって感染する頻度がもっとも高いといわれている、性感染症の一つ。

クラミジアートラコマチスという細菌によって引き起こされ、近年、10~20代の感染者数が急増して社会問題になっています。

クラミジア感染症にかかると、女性なら卵管炎や子宮頸管炎を、男性なら尿道炎を起こし、治療しないと深刻な不妊原因になります。

クラミジア感染症の症状

感染後5日~3週間くらいで発症しますが、ほとんどの場合、男女とも自覚症状はありません。

そのため、発見が遅れてしまい、炎症が広がりやすいのです。

女性の場合、おりものが増える、腹痛、下腹部痛、出血が見られることがあります。

炎症は、子宮頸管から子宮内膜、卵管、骨盤の順に進み、卵管や卵管采の閉塞、周囲親縁との癒着を引き起こすようになります。

さらに、感染したまま妊娠すると、出産時に母子感染して生まれた赤ちゃんに結膜炎や肺炎を引き起こします。

男性の場合、尿道に軽い炎症を起こし、かゆみや排尿痛があるほかに、分泌物が出ることもあります。 そのまま放置すると、副睾丸炎や慢性前立腺炎に進む場合があります。

クラミジア感染症の原因

感染しているかどうかを調べる方法として、子宮頸管を綿棒でこすってクラミジアートラコマチスの有無を調べる抗原検をと、血液中の抗体を調べる抗体検査とがあります。

両方の検査を組み合わせることにより、より正確に診断できます。

クラミジア感染症の検査・診断

クラミジア感染症の検査・診断

子宮卵管造影検査を行えば、閉塞、狭窄、癒着の有無だけでなく、場所までわかります。

また、卵管通気・通水検査では、場所の特定はできませんが、生理食塩水や二酸化炭素を注入することで、卵管の通りが改善することがあります。

さらに、卵管やその周囲を直接観察する、腹腔鏡検査を行う場合もあります。

クラミジア感染症の治療

クラミジア感染症の治療

炎症が広かっていなければ、抗生物質を1~2週間ほど服用することで治ります。

治療は、必ず夫婦で同時に受けることが鉄則です。

性感染症は、どちらかが感染していれば、もう一方も感染しているからであり、相手が感染したままでは、完治してもすぐにまた感染する、いわゆるピンポン感染を繰り返してしまいます。

なお、お互いが完全に治るまで薬を飲み続け、その問のセックスもひかえるようにしましょう。

妊娠しやすい

お客様からのうれしいご報告

早速ためしてみて2ヶ月妊娠発覚。

東京都文京区 匿名希望 30歳

そろそろ子供がほしいと思って半年、基礎体温をつけ、チャンスをうかがっていましたがなかなか恵まれず、もともと生理周期が一定ではなかったので病院にいこうと思っていたところ、ネットでマカの存在を知りました。

早速ためしてみて2ヶ月妊娠発覚。びっくりしました。ほんと飲んでみてよかったと思います。

あとは無事おなかの子が育ってくれればと。。。