黄体機能不全

黄体機能不全

排卵後にできる黄体が正常に働かず、女性ホルモンの分泌異常が起こる状態。

通常、成熟した卵子が飛び出したあとの卵胞は、卵巣内に残されたまま黄体に変化し、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。

プロゲステロンには、子宮内膜を増殖させて受精卵を着床しやすくし、着床後は妊娠を維持する働きがあります。

ところが、黄体が正常に機能しなくなると、プロゲステロンの分泌が不足して着床準備ができなくなり、受精卵を受け入れられません。

その結果、妊娠しない、着床しても流産しやすいな、不妊原因になります。

黄体機能不全の症状

これといった自覚症状はありませんが、基礎体温に影響が出る場合が多く、高温期が短い、低温期と高温期との差が小さい、高温期の体温が安定しない、などの状態が見られます。

排卵から次の月経までの期問が9日以下と短い場合は、黄体機能不全が疑われます。

黄体機能不全の原因

卵胞から黄体への変化をコントロールする脳の視床ド部や下垂体の異常、黄体自体のトラブル、子宮内膜の反応の悪さ、高プロラクチン血症など、いろいろな原因がかかわっています。

黄体機能不全の検査・診断

黄体機能不全の検査・診断

基礎体温表の異常は認められますが、それだけでは正確な診断はできません。

そこで、黄体期中期に血液検査で、プロゲステロン値を測定するのが一般的です。

黄体機能不全の治療

黄体機能不全の治療

プロゲステロンの分泌不足の場合は、黄体ホルモン製剤を投与して補充します。

卵胞の発育過程に問題がある場合は、排卵前に排卵誘発剤を投与します。

黄体機能不全と診断されても、ホルモン補充療法を行うことで黄体の正常な機能を取り戻すことはできますし、短い周期で妊娠するケースも少なくありません。

妊娠しやすい

お客様からのうれしいご報告

40歳で妊娠できました。!! 本当にありがとうございました。

鹿児島県鹿児島市 匿名希望 40歳

40歳で妊娠できました。!! 本当にありがとうございました。

34歳と結婚が遅く、冷え性や甲状腺機能低下症などあり、いつも疲れやすく家では、眠ってばかりでした。

不妊の検査では、高プラクチン血症、多のう胞性卵巣症候群、子宮筋腫、黄体機能不全と、いろいろ見つかり、果たしてこれで妊娠できるのだろうかと、不安ばかり大きくなりました。

年齢の事もあり、すぐ体外受精を試そうと思っていたら、子宮筋腫摘出の手術を勧められ,6ヶ月ほど時間が過ぎていきました。

焦りもありましたが、その間に、漢方・針灸・ビタミン剤など、体に良いと思う事は、すべてやり、体外受精に望みました。

しかし2回とも流産という結果でした。 他にないか良いものはないか、卵子の質をよくするものはないか、探していたところ、このマカサポートデラックスに出会えました。1日1カプセルにしました。

すると低温期から高温期に上がるのは、いつも3日ぐらいかかっていたのですが、1日でグッと上がるようになったのです。!!

そしてタイミング法をとると、この年齢でまさかと思ったのですが、自然妊娠し、今7ヶ月になりました。

本当に夢のようです。しかも飲み始めて、5ヶ月しかたっていません!!

皆さんにも諦めずに、自分にあった飲み方を見つけ、頑張ってもらえたらと思います。

本当にありがとうございました。