卵管閉塞・狭窄・癒着

卵管閉塞・狭窄・癒着

卵管が狭くなったり、詰まっている状態

卵管は、卵巣と子宮とをつなぐパイプのような役割をもつ器官で、2本あります。

このうち、どちらか、あるいは両方の内部が極端に狭くなったり、詰まったりして、卵管障害を起こしている状態。

卵管が完全にふさがって通れなくなっている状態が卵管閉塞で、ひじょうに狭くて通りにくくなっている状態が卵管狭窄、卵管の一部が周囲の組織とくっついてしまって通りが悪くなっている状態が卵管癒着です。

狭くても、卵子や精子が通れれば自然妊娠は可能です。

ただし、受精卵が子宮に移動できない場合は、卵管内に着床してしまう「子宮外妊娠」の原因になるので要注意です。

卵管閉塞・狭窄・癒着の症状

骨盤内感染により色やにおいがついたおりもの、下腹部、発熱などの異常が見られることもありますが、ほとんどの場合は自覚症状がなく、検査で初めてわかることが少なくありません。

卵管閉塞・狭窄・癒着の原因

ほとんどが、卵管の炎症や子宮内膜症によります。

卵管の炎症の原因は、おもに細菌やウイルスなどによる感染で、なかでもクラミジア感染症は要注意とされています。

このほか、腹腔内の手術が原因で起こることがあります。

卵管閉塞・狭窄・癒着の検査・診断

卵管閉塞・狭窄・癒着の検査・診断

子宮卵管造影検査を行えば、閉塞、狭窄、癒着の有無だけでなく、場所までわかります。

また、卵管通気・通水検査では、場所の特定はできませんが、生理食塩水や二酸化炭素を注入することで、卵管の通りが改善することがあります。

さらに、卵管やその周囲を直接観察する、腹腔鏡検査を行う場合もあります。

卵管閉塞・狭窄・癒着の治療

卵管閉塞・狭窄・癒着の治療

軽い詰まり程度なら、検査をかねた子宮卵管造影検査や通水・通気検をなどで通過を改善することができます。

それでも卵管が通らない、両方とも完全にふさがっている、癒着してはがれないなどの場合は、卵管形成術や体外受精を行います。

妊娠しやすい

お客様からのうれしいご報告

本当に心から感謝しております!

埼玉県さいたま市浦和区 リカ子  30歳

26歳で結婚し子どもは30歳になってからと、たかをくくっていました。冷え性、生理痛もありましたが余り気にしてませんでした。

28歳を過ぎたころから、だんだん生理痛がひどくなってきて子宮内膜症ではないかと心配になり、思い切って受診したところ、卵管がつまり気味であることがわかりました。

妊娠には支障がないとの診断でしたが、友達がつぎつぎ妊娠して少々焦っていた私は、不妊治療を受けることにしました。

生理2日目から排卵誘発剤を服用し、排卵が近くなったら注射を受けるという治療を半年近く続けましたが妊娠には致りませんでした。

そんなときマカサポートデラックスを友人から勧められ飲んでみる事にしました。主人も興味を示し二人で頑張ろうと言ってくれました。

飲みはじめてしばらくして生理痛がいつの間にかほとんど感じられなくなり、冬の寒さもさほど苦にならなくなりますた。

主人も朝の目覚めが良くなって、とても元気になってきました。そんな時やっと待ちに待った待望の赤ちゃんが授かりました。今6ヵ月に入りました。安産のためにいまも飲み続けています。