妊娠力が下がる原因

妊娠力が下がる原因とは?

加齢が原因のものありますが、心がけ次第で改善できるものも。

大事なのは自分の心と体をいたわってあげること。そのためにも妊娠に影響を及ぼす要素を把握しておきましょう。

1.卵子の数の減少

1.卵子の数の減少

卵子の数は胎児の時につくられた約600万個が最大数。

生まれた時には約100万悃、初潮を迎える頃には約40万個と減っていき、増えることはありません。

個人差はありますが、30代後半になると卵子の数がぐっと落ちることも、「35歳までが妊娠適齢期」といわれる理由のひとつです。

残された卵子の数は抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査で推定できますが、「その結果が良くない=妊娠できない」ということはないので諦めないでください。

卵子の老化

2.卵子の老化

肌と同じく卵子も歳をとります。老化が始まる目安は、36歳以降といわれ、数が少なくなることに加えて質も落ちるので妊娠力が下がります。

また卵子の老化は、卵子自体のエネルギーや遺伝子情報にも影響を及ぼすため、流産や障害のある子供が生まれる可能性も高くなります。

子宮の状態や生理の変化だけでなく、「徹夜できない」、「体に無理がきかなくなった」、「お酒が弱くなった」、「肌の調子が悪くなった」などの不調も、卵子が老化し始めたサインなので気をつけましょう。

冷え性

3.冷え

冷えは卵巣や子宮の機能に悪影響を与え、妊娠体質からも遠ざかってしまうので、体を冷やさないように注意しましよう。

特に基礎体温表で卵胞期の体温が36・3度以下の人は、食事や運動の仕方を見直すべきです。

ストレス

4.精神的なストレス

妊娠できない自分を責めてしまったり、「排卵日にセックスしなきや」と焦り過ぎて、逆にセックスレスになってしまったり。

不妊治療だけでも苦しいのに、自分で自分を守ってあげないと心も体も疲れて、妊娠力も下がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

大切なのは妊娠できない自分を許して認め、愛してあげること。

「不妊治療をやめた途端、妊娠できた」という人が多いのも、ストレスから解放された影響が大きいと思われます。

排卵日

お客様からのうれしいご報告

実はこの度、2人目を授かる事が出来ました☆

長野県長野市   みゅうママ  31歳

産後の生理が不順だったので、ちゃんと2人目を授かれるのか不安でした… マカを飲み始めて、たったの3ヶ月!!しかも今周期に仲良ししたのは1回のみ(笑)!!

その1回で授かる事ができましたv(^-^)v きっとマカを飲んでいたおかげで、子宮の中に赤ちゃんにとって♪ふかふか♪のお布団ができていたんだと思います。

昨日検査薬で陽性反応が出たばかりですw(゜O゜)w マカを飲んでいたおかげで妊娠できたのだと思います。

一刻も早く御社の方々にお礼&ご報告をしたかったので、メールをさせていただきました(^^ゞ 愛飲者の皆様のご報告を拝見させていただき、私も報告メールしたいぃ(>_<;)と思っていたので、と~っても嬉しいです(≧▽≦) 本当にありがとうございました☆