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妊娠したい

妊娠したいと思ったらどんなことから始める?

「妊娠したいと思ったらどんなことから始めればいいの?」という人は、まず基本的な流れを知っておきましょう。

自分で出来ることや病院を受診するまえに基本的な知識は持っておきたいものです。

自分でケアできることや年齢のこと、生活習慣の心がけなどを覚えておいてください。

妊娠力

まずは自分の妊娠力をチェック

子宮や卵巣の病気、不摂生な生活習慣の積み重ねで、いつのまにか妊娠しにくい体になっているかもしれません。

自分の妊娠力をチェックして自分にあった妊活を始めましょう。

妊娠したいと思ったらまずは基礎体温表つけて排卵日を予測して

女性は妊娠したいと思ったら、まず基礎体温をつけてみてください。

医師に相談しても第一にいわれることで、本や雑誌でもよく取り上げられていますが、妊活=基礎体温をつけるというのは常識と考えてください。

自分の基礎体温を記すことで、妊娠できるタイミングが見えてきます。

そのため、その「妊娠しやすい日」にタイミングを合わせてセックスをすることで、妊娠する確率を上げることができます。

基礎体温表をつけたら排卵日を計算してみましょう

排卵日が分かれば妊娠の可能性が非常に高まります。

基礎体温表をある期間けて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。

不妊要因をかかえてたりセックスの回数があまり多くないカップルにとっては、確率をより高めるために排卵日を予測することはとても重要になります。

女性が34歳以下ならタイミング法と妊娠しやすい体作りを

タイミング法とは「排卵の時期を予測してセックスをすること」。

気軽にチャレンジできるタイミング法は、妊活の第一歩です。

自己流のタイミング法は実は間違ってたという人もおおいので正しい知識を身につけておいてください。

また妊娠したいと思ったら、日々の体作りも大事です。

タイミング法と同時に生活習慣を見直して妊娠しやすい体作りをしましょう。

規則正しい生活や、きちんとした食生活、冷え性対策などを心がけることが第一歩です。

自分で出来ることもたくさんあります。

女性が35歳以上なら一度病院で検査してみてください

卵管の詰まりや精子の異常などは、検査をしないとわかりません。

女性は35歳以上になると、卵子が老化して妊娠率はがくんと下がります。

健康診断をするつもりで、近所の産婦人科へ足を運んでみてもいいでしょう。

不妊治療に強く、通院可能な病院の情報を集めてみてください。

マカサポートデラックス

妊娠しやすい環境づくりにマカサポートデラックス

マカには、女性の生殖機能を活性化し、受胎能力を調整する働きを持つリジンと、成長ホルモンの分泌をうながすアルギニンが豊富に含まれています。

女性ホルモンの分泌が盛んになると、卵子の成長が正常に進み、排卵障害、生理不順などが解消されます。

男性の場合は、精巣の精子を作る機能が活性化され、精子の数が増加し、運動能力が高く元気な精子が作られます。

男女ともに、生殖機能の働きが活発になって、精子と卵子が受精しやすい環境が作られ、妊娠を促進する高い効果が表れます。

妊娠したいと思ったら知っておきたい4つの事

最大の敵は年齢

妊娠適齢期に正確な定義はありませんが、およそ18から34歳です。

35歳を過ぎると、卵子が老化して妊娠する力はガクンと下がります。

同時に流産率も高くなり、20代では10%ですが、35歳以上は20%、40歳では50%までに上がる傾向があります。

晩婚カップルははやめに計画を立てましょう。

妊娠したいと思ったら生活習慣を見直そう!

妊娠したいと思ったら治療だけでなく、日々の体作りも大事です。

規則正しい生活や、きちんとした食生活、冷え性対策などを心がけることが第一歩です。

自分で出来ることもたくさんあります。

不妊の原因の約半数は男性側に

なかなか妊娠しないと、女性に原因があると思われがちです。

しかし、精子の数が少なかったり運動率が低いなど、現在では不妊のカップルの約半数は男性側にもあることがわかってきました。

できるだけ、夫婦ふたりとも検査してみてください。不妊原因は複数ある場合も多く、お互いに原因があることも珍しくありません。

原因不明の不妊は全体の11%

検査をして不妊原因がわかれば、それを取り除いて治療を進めることで妊娠に近づきます。しかし、不妊カップルの11%は原因不明です。

機能性不妊の場合、単純に原因がみつからない場合と、原因があっても検査でみつけづらい場合とがあります。