キャッツクローと腰痛

腰痛
腰痛の痛みは鎮痛剤で消してはいけません!

腰痛の痛みは本人にとっては大変に辛いものですが、別な見方をすると痛みは身体の異常を知らせる警告のベルのようなものです。 痛みのあるところには、その周辺に必ず不都合なとことが存在するのです。 従って、痛みが嫌だからといって鎮痛剤でこれを消してしまって痛みがなくなってからもう治ったと喜ぶのは間違った対処の仕方です 。

最近野球の試合等で足をひねったりすると、スプレーで痛みを消してプレイを続けるという場面をよくテレビで見たりすることがあります。 これらは身体の異常を知らせる痛みというベルが鳴っているのに、わざわざベルを切ってしまって何の対処もしてないことに等しいことになります。

鎮痛剤というのは、その後の対応によってむしろ症状を悪化させてしまうことになるのです。 痛みは確かに辛いものです。 だからといって、神経を麻痺させて感覚を無くすような鎮痛のやり方は避けるべきで、痛みの起こっている真の原因を除くことによって痛みを取る方法を探さなくてはなりません。

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私は30歳で関節リウマチにかかり、仕事を辞めざるを得ませんでした。膝、足指、足首などの痛みがひどく、足を使う営業職には大変な負担になったからです。 病院では座薬の鎮痛薬と抗リウマチ薬を処方されましたが、発疹と痒みで続けられず、どの薬も合いませんでした ...

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腰痛の真の原因は筋肉の血流です

腰痛の痛み
腰痛の痛みは鎮痛剤で消してはいけません!

腰が痛いといって整形外科を訪れ、レントゲン写真をとっても骨には異常がないはずです。 骨を動かす筋肉の働きに異常があり、それが関節を歪め、それが関節を歪め、可動の範囲が狭まったり、痛みを発するようになります。 筋肉には骨を動かし力を生み出すもととなるため、たくさんの血管が走っています。

十分に血液が行き渡ることによって、栄養や水分が補給され、弾力ある筋肉となります。 筋肉は細い筋肉繊維がたくさん束になって太い力のある筋肉をつくっっていますが、これらの筋肉繊維の一本一本が強張り、堅くなって互いに圧迫し合うと、中に流れている血管を押しつぶすようになり、血流が阻害されるようになります。

こうなると筋力は弾力を失い、凝り等の障害が、出てくるようになるのです。 肩が凝ったときに手を当ててみると、正常のときは柔らかで弾力に富んだ筋肉が、堅く固まったようになっているのがわかる。 筋肉繊維の内部では毛先ほどの細い血管は押し潰され、血液の流れは不順になっているはずです。

関節の一部の筋肉がこのように堅く収縮したり、逆に力なく伸びきってしまうと、周辺の筋肉のバランスは崩れて、ひどい場合は関節自体にも歪みや稼動制限が生じてくる。 そして通常はなんでもない手足の動きに痛みが生まれるのです。腰痛や関節痛の慢性の痛みというのは、根本的にはこうした筋肉のアンバランスによって発生するものなのです。

キャッツクローは腰痛や関節痛の慢性の痛みにオススメです

腰痛の痛み
腰痛の痛みは鎮痛剤で消してはいけません!

キャッツクローには筋肉内の血流を促すの持つ血流促進作用があります。 筋肉内の血管が広がり、今まで酸素や栄養の供給が不十分であった筋肉細胞を活性化させることで、筋肉に弾力や力強さが戻り、バランスが回復してきます。 こうなれば関節の可動性制限がなくなり、腰痛の痛みは自然に解消されます。

この場合の鎮痛というのは神経の知覚作用を麻痺させたものではなく、原因が除されされたために痛みが解消されるものです。 医薬品のように精製された化学物質ではなく、自然の植物のなかで微妙なさじ加減で作られた複合アルカロイドが作用するために、副作用が全く無いというのも安心して服用できます。

出典元:

Medically reviewed by

  • Sachiko Mitarai, MD
    Sachiko Mitarai, MD

    腰痛予防には運動は有効です。エアロビック、ウォーキング、ストレッチ、もちろん筋力増強運動も含まれます。ただ、強い負荷をかけて筋トレを行うことと、適度に週2~3回エアロバイクやウォーキングなどの有酸素運動を行うこととを比較しても臨床的に差がないとの報告もあります。適度な負荷をかけた運動を習慣として継続することが大事です。