妊活に使えるハーブ

妊活ハーブ
ハーブティーで心に休息を

健康に気を遣う女性やカフェでも人気のハーブティー。 体内のバランスを整え、女性機能を高めてくれるからデイリーに活用したいもの。 ハーブティーでほっと一息つける時間を大切に。

Pick up! 妊活ハーブのレビュー

体質改善もしたかったので、気が向いた時に30分ほどのウォーキングと、ジンジャー入りのハーブティも一緒に試しながら基礎体温を見ながら様子を見ていたのですが、「低温期のはずなのに、いつもより高い・・・?」とこのまま高温期がわかりにくくなるのでは?というくらい低温期がいつもより0.2度くらい上がっていました ...

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美味しいハーブティーの入れ方

妊活ハーブティー
美味しいハーブティーの入れ方

冬はホットではちみつと、夏は冷たくしてカルピスや炭酸割りと……。 このように、いろいろなアレンジが楽しめるのもハーブティーのいいところ。 まずは美味しい入れ方をマスターしよう。

  1. ブレンドするハーブを適量ポットに入れる。ティーカップ1杯につき、ティー スプーン山盛り1杯が目安。ポットとカップは湯通しして温めておくと○。
  2. 沸騰したでのお湯をポットにゆっくり注ぐ。注いだら香りが逃げないようにすぐふたを閉めて。ポット にティーコゼーをかぶせると保温効果がアップ。
  3. 蒸らすこと3~5分(ローズヒップなど固い実は5 ~7分ほど)。 十分に色づ いたら香りと成分が抽出された合図。ティーカップに注いで完成。

ハーブティーの種類

ハーブティー
ハーブティーの種類

美容、女子力アップ

ミネラルを多く含み血液をキレイにしてくれるネトル、レモンの20~40倍ものビタミンCを含み抗酸化作用の強いローズヒップ、新陳代謝が良くなるハイビスカス、愛や心のエネルギー補充にローズ。

これらをブレンドしたハーブティーは透明感のあるレッドカラーが特徴的です。 ローズヒップの酸味とローズの優美な香りが楽しめます。

ストレス、不眠

リラックスに最適なベルベーヌ、別名レモンバームと呼ばれ不安やイライラの緩和に効果的なメリッサ、消化促進や不眠に効くジャーマンカモミール、植物性の精神安定剤として知られるパッションフラワーをブレンドしたハーブティー。

爽やかさと甘みのある香りで、味はメリッサのスーツとするミントがアクセントに効いています。

免疫力アップ

風邪やインフルエンザなどウイルスを撃退し免疫カアップに役立つエキナセア。 サプリとしての人気も高く注目度満点のハープです。

そのほか抗菌力が強く料理の香料にも使われるタイム、胃腸の調子を整えるペパーミント、疲労回復にいいローズヒップをブレンド。

ペパーミントの清涼感とともに、エキナセアやタイムが香る少し癖のあるお味です。

ホルモンバランス、生理トラブル

安産ティーとして有名なラズベリーリーフは、婦人科系のトラブルに万能の効果を発揮。 さらに心身のバランスを穏やかに するメリッサ、生理周期の正常化を手助けするヤロー、PMSや月経過多、子宮内膜症を改善するレディースマントルをミックスさせたハーブティーは、まさに女性のためのもの。

はちみつやレモンを加えて飲むのもおすすめです。

妊活にアロマも

妊活アロマ
ハーブティーの種類

アロマテラピー(芳香療法)とは、植物から抽出した精油 (エッセンシャルオイル)を健康や美容に役立てる自然療法のこと。ホルモンの司令塔は大 脳の下にある視床下部。

精油の香りはそこにダイレクトに届き、ホルモン分泌や自律神経のバランスを整えてくれるそう。最近は産婦人科で取り入れるところも増えてきたらしいです。