排卵前の妊娠しやすい食べ物と着床しやすい食べ物

排卵前の妊娠しやすい食べ物と着床しやすい食べ物
排卵前の妊娠しやすい食べ物と着床しやすい食べ物

排卵前の低温期は、卵胞ホルモンとエストロゲンがメインで出ている時期。 女性ホルモンの分泌を調整するイソフラボンを大豆製品からとり、ホルモンの働きをサポートして妊娠しやすい体作りをしましょう。

着床がある高温期は、血液サラサラ食材+あたたかい料理が基本。 さらに質のよい血液をつくり、内膜の材料となり受精卵の着床を助ける「鉄」をとり、着床しやすい体作りをしましょう。

鉄は赤身の肉、魚、あさり、納豆、青菜、海藻などに多く含まれています。

排卵前の妊娠しやすい食べ物と着床しやすい食べ物選びのポイント

  • 排卵前(低温期)=イソフラボン
  • 着床(高温期)=鉄

排卵前の妊娠しやすい食べ物一覧

ごま

良質な脂質やビタミン E、カルシウム、鉄分が豊富。抗酸化作用で肝臓機能活性化やアンチエイジングにも◎。

豆乳

中に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンと似た働きをします。 1日130 gを目安にとりましょう。

納豆

ナットウキナーゼという酵素を含み、血液をサラサラにする効果が。 子宮や卵巣に栄養を行き届きやすくします。

排卵前の妊娠しやすい食べ物のポイント

イソフラボンを含む食べ物には女性ホルモン・エストロゲンに似た働きをするので、排卵前にとると、子宮内膜を厚くする効果があります。ただし、とりすぎには注意を。子宮内膜を厚くしていく時期なので、血液の材料になる鉄分も合わせてとって。

着床しやすい食べ物一覧

あさり

亜鉛や鉄分を多く含み、精子の牛成を活発にする効果があります。ビタミンA ・B12も豊富で貧血にも◎。

ほうれんそう

鉄分、ビタミンA・C、そして葉酸が豊富なほうれん草。栄養があり身近な野菜なので、毎日積極的に取り入れてください。

ひじき

カルシウムと鉄分、マグネシウムが豊富で、貧血や骨粗鬆症予防にも効果的。イライラや不眠も解消します。

その他

赤身の肉、魚、あさり、納豆、レバー、青菜、海藻、とうふなど

着床しやすい食べ物のポイント

鉄分は葉酸といっしょにとると、効率よく赤血球がつくられます。高温期にとると、受精卵の着床をサポートします。子宮内膜をやわらかくしたい時期なので、血液サラサラ食材も組み合わせるのがベスト。

排卵を促す食べ物は卵・ナッツ類

排卵の時期には卵・ナッツ類を
排卵の時期には卵・ナッツ類を

栄養価が高く、バランスもいい卵やナッツ類。まるごと食べられるのでビタミンやミネラルをたっぷりとることができます。 エネルギーをたくさん使う排卵の時期に食べると、授かり力をサポートしてくれます

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Reviews

評価:4.7 (2)
  • Maki Motida
    Maki Motida
    評価: 4.7
    低温期・高温期それそれをサポートする食材をとり入れて

    卵胞ホルモン・エストロゲンが分泌される 低温期には、イソフラボンが豊富な大豆製品と子宮内膜の材料になる鉄分でサポートを。高温期には血液をつくり、しっかり子宮内膜に血液を送れるように、鉄分と血液サラサラ食材がおすすめです。

  • Akiko Miyahara
    Akiko Miyahara
    評価: 4.7
    1日にとる大豆製品の量

    1日に豆乳130g、とうふ100g、納豆1パック(50g)のどれかひとつでOK。また不妊治療でホルモン剤をとるようになったら、注意が必要。ホルモン剤は血中のホルモン濃度を見ながら医師が量や処方を決めますが、これらのサプリをのんでいると正しく測定できないからです。豆乳は一日1杯。ざくろは生でとるならOKですが、どちらもサプリやエキスだと、とりすぎの心配もあるので注意してください。