妊娠しやすい食べ物

妊娠しやすい食べ物

毎日の食べ物で妊娠しやすい体をつくる

赤ちゃんのもとになる精子や卵子は毎日の食べる食べ物からできています。脳が働くのも、卵巣が機能するのも食べ物から得た栄養のおかげです。

まずは毎日食べる食べ物で体の基礎をととのえて妊娠しやすい身体をつくりましょう。

健康的な食生活を作ることは妊娠しやすい体をつくるだけではなく、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。

ぜひ食生活は大事にしてください。

妊娠しやすい食生活のポイント

①食事は3食規則正しく色々な食材をバランス良く食べる

②よくかんで食べる

③外食、インスタント食品、ファーストフードなどをなるべく避ける

マカサポートデラックス

お客様からのうれしいご報告

妊娠判定薬で調べてみたら陽性の反応が

大阪府東大阪市 匿名希望 29歳

1年たっても妊娠する気配がないので産婦人科で検査を受けました。

結果は「ホルモンのバランスが乱れており、着床しにくい体質」といわれ、 右側の卵管の通りが悪いこともわかり、たいへんなショックでした。

以前から基礎体温をはかっていましたが、自分でもおかしいと感じていました。

生理開始日からほぼ2週間後に排卵するのが通常ですが、わたしの場合、20日間ぐらい期間があき、しかも低温期が長く、高温期が短かったからです...

卵子にいい食べ物

卵子の質を良くする食べ物

卵子を質を良くするには、卵子の質を悪<させる「活性酸素」 を除去することがカギ。

β一カロテンやビタミンC、ビタミン Eは抗酸化ビタミンといわれ、活性酸素を除去する働きがあります。

緑黄色野菜には抗酸化ビタミンが豊富で、これらは 体内でつくられないので、食事から摂取する必要があります、 あわせてとることで相乗効果をもたらすので、サラダなどで 毎日摂取しましょう。

ポリフェノールにも強力な抗酸化作用 があり、アンチエイジングにも効果的です。鉄や亜鉛などのミネラルとタンパク質は抗酸化酵素の原材料になります。魚介類や大豆、のりや海藻類からとるようにしましょう。

卵子に良い食べ物選びのポイント

活性酸素を除去する食材

抗酸化作用のあるポリフェノール

酵素をつくるミネラルやタンパク質

卵子の質を良くする食べ物一覧

大豆

ミネラルとタンパク質を効率的にとれる大豆。 大豆レシチンは血液のコレステロールをコントロールします。

にんじん

β一カロテンが多く含まれ、体内で必要なだけビタミンAに変わります。残りは抗酸化作用を発揮してくれます。

トマト

トマトの赤い色素、リコピンには、活性酸素を除去する働きがあり、ビタミンCも豊富。

ピーマン

豊富なビタミンCが老化や病気の原因になる活性酸素の害を防ぎま す。体の免疫を強化する働きも。

かぼちゃ

緑黄色野菜はビタミンがいっぱい。抗酸化ビタミンや、強力な抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

りんご

りんごに含まれるケルセチンには抗酸化作用が。また脂肪の吸収を抑え、コレステロール値や中性脂肪値を減少させる効果も。

かぶ

辛み成分のグルコシアネートは血液をサラサラにし、活性酸素を除去。がんを抑制する効果もあります。

その他

小松菜、ブロッコリー、緑茶、ココア、ブルーベリー、赤ワイン、なす、玉ねぎ、大豆、カキ、海藻類、ごま、アーモンドなど